本日より、環境変数をご自身の専用サーバーへ完全に移行し、SSH パスワードと秘密鍵を Zeabur 側から完全に削除し、すべての接続履歴を SSH ページで確認できるようになりました

専用サーバーをご利用のお客様の体験とセキュリティをさらに向上させるため、Zeabur は専用サーバー管理のシステムアーキテクチャをアップグレードしました。本日より、以下の 3 点を変更します。
「プロジェクト」→「サービス」→「環境変数」から、すべての環境変数をワンクリックでご自身の専用サーバーへ移行できます。
移行が完了すると、Zeabur プラットフォームはお客様の機密情報を一切保持しません。AI API キーなどを含みますが、これらに限りません。

以下の 2 点は、サーバーに ZeaburOS がインストールされていることが前提です。Zeabur Operator のアップグレードは必要ありません。ZeaburOS がインストールされていない場合、ダッシュボードに該当の操作が表示されない、または操作が失敗します。
「サーバー」→「SSH」から、Zeabur に保管されているパスワードや秘密鍵を無効化し、ご自身で全面的に管理できます。
削除すると、Zeabur チームは SSH 経由でお客様の専用サーバーに接続し、プロジェクトやサービスレベルの復旧を行うことができなくなります。




Zeabur 側から SSH 接続手段を削除したあとも、「サーバー」→「SSH」で専用サーバーへ SSH 接続を試みたすべての IP アドレスを確認できます。さらに「サーバー」→「ファイアウォール」でアクセスルールを作成し、誰が接続できるかを制限できます。

Zeabur チームでは今後、パスワードの削除とローテーションが未実施の専用サーバーについて、順次対応を行います。すでに手動でローテーションを完了されている場合、お客様の SSH 接続情報に対して一切変更を加えません。
今回のセキュリティアップデートは専用サーバー関連のサービスにのみ適用されます。そのうち 2 点目と 3 点目は、サーバーに ZeaburOS がインストールされていることが必要です。共有クラスタでサービスを運用されている場合は、インフラと認証情報を完全に管理できる専用サーバーの利用または接続をご検討ください。
改めて、Zeabur をお選びいただき、信頼を寄せてくださることに感謝いたします。操作でお困りの際は、Zeabur Support からサポートリクエストをお送りください。できる限り速やかに対応いたします。